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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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働いたら負け?

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

結局結局、減っていく貯金の恐ろしさに耐えきることができませんでした……(笑)。

 

過去記事にも書いたけど、アルバイト始めました☆
ここまでには、いろいろと葛藤・自分との向き合い等いろいろあり……。

 

 

 

私は自分の時間を、まるきり自分の好きなように使えることが大好きです。
つまりは(気乗りしない)学業・仕事・所用に、あまり時間を割かれたくない。

要は好きなように生きていきたいのです。

 

だから今まで、時間を拘束され、気疲れもするバイトをできるだけ避けたい! と思ってここまできました。

ところが、まあ当然なのだけど、お金は入らなければ出ていく一方です。

私はお金についての固定観念がひどいので、あれこれと手放すものがたくさんです。未だに手放し続けています。

 

私は高校の頃に得たスピリチュアルの知識を、全力で体現しようとし続けているのです。
「必要なものはすべて天から与えられる」
という教えは、数えきれないほどの本に、数えきれないほどの多様な表現で書いてある。

私はそれを信じているけれど、自分に引きつけて考えた時、全幅の信頼を置けるほどじゃなかったのです。

 

私は自分の大きな課題である「お金」「豊かさ」について、
上の人を信じる力がまだ及びませんでした。

 

……というか、いきなり自分の中で大きな課題について、高いハードルを設定しすぎました。まぁ自分の中ではよくあることだけどね(;´∀`)

 

 

今はバイトを始めたことで、もうちょっと低いハードルから挑戦中。
「バイトが早めに終わる事」
「臨時収入入ってこないかな~♪」
というところに、上の人の力を結集してもらうべく意図設定しています。

 

もちろん、小説家としての旗揚げもね!

新聞広告をそろえながら、ちょっと悦に入る。
(別に印刷会社ではないのだけど)、部屋に満ちるインクと紙の匂い。
印刷物に触れる副業をしながら、執筆もしてるって、なんだか中世の駆け出し作家みたい!

そして同時に、思い出す。
高校の頃、應援團に入りたくて入りたくて……でも、まだ入れるか分からなかった頃。
私は生徒会執行部に所属していた時期があった。
生徒会の仕事を(もちろん)真面目に覚えながら、でも頭では別の考えごと。
「いる間は仕事は真面目にやるけど、来年の今頃には應援團になってるんだろうなー」
はい、まさしくその通りになりました。
読む人によっては反抗的、あるいは失礼にすら当たる脳内独り言だけど、これは当時の私にとって、立派なイメージングの一種だったのです。

なんだか、あの時と似た感覚。

今回のバイトは輪をかけて楽しいから、できればすっぱり辞めたくはないんだけどね?

 

なんだか行ける気がしています♪

I wish you all the best!

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