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なぜアッシーをお願いしても怒られないの?

運転席に座るアレムルア 恋愛談義

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

王子にアッシーしてもらいました(2回目)。

アッシーはデートではない。と私は思っています。
だって私の用事がある場所まで、乗せていってもらうだけだから。

行き帰りの車中でおしゃべりする時間はあるけれど、丸一日を一緒に過ごすわけではないし、私は王子の貴重な時間を使わせてもらっているわけで。

 

最初はダメモトでお願いしたのに、あっけなくOKしてもらえて、2回も送り迎えしてもらえて。

 

どうして、気前よく乗せて行ってくれるんだろう?
私も王子も自分のペースを大切にする人で、アッシーなんてペースを乱す行動そのものなのに、どうしてOKしてくれるの?

私は最初、OKしてくれた王子を前に、その理由が分からずにいました。

 

 

だけどね、しばらく経つうちに気づいたの。

 

もしも、私が逆の立場だったら。
何らかの理由で、王子の車がつかえず、「○○まで送ってもらえないかな」と言われたら。
そりゃもちろん、「いいよ!」って明るく答えて、ノリノリで送っていってあげるなぁ、と。

 

それは、私が王子のこと大好きだからです。
好きな人の役に立てるって嬉しいし、頼ってもらえる存在だってことが分かると嬉しいし、気乗りしない理由の方が見つかりません。

 

 

自分の立場に置き換えてそう気づいた時、
「あ、私はちゃんと王子に好かれてるのかな~(*´▽`*)」って思いました♡

 

好きな人に頼られると嬉しいし、頑張りたくなっちゃう。
それって男女両方に対して言えることなのでは?

あまりに頼られ過ぎると「ちょっとは自分でやれや」ってなるけど、お互いができないことをお願いする・されるって、とても素敵な関係。

 

むしろ頼るのが申し訳ないからって、なんでもかんでも自分でやっちゃうと、それこそ
「役に立ちたいのに、何もお願いしてもらえない。自分、いなくても良いのかな」
って思っちゃいます。しょぼん。

 

……と、いうことに気づいたのでした☆

 

 

 

ちなみに、サムネのイラストでは重大なミスを……。
アレムルア、シートベルトしてないっ!Σ(゚Д゚)

これは完全な私の書き忘れ。ベルトしてないし、駐車中っていう設定にしときます(後付け)
私も王子も、ちゃんと安全運転してますよ!?

 

 

 

I wish you all the best!

 

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