お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

なぜアッシーをお願いしても怒られないの?

運転席に座るアレムルア 恋愛談義 -Love-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

王子にアッシーしてもらいました(2回目)。

アッシーはデートではない。と私は思っています。
だって私の用事がある場所まで、乗せていってもらうだけだから。

行き帰りの車中でおしゃべりする時間はあるけれど、丸一日を一緒に過ごすわけではないし、私は王子の貴重な時間を使わせてもらっているわけで。

 

最初はダメモトでお願いしたのに、あっけなくOKしてもらえて、2回も送り迎えしてもらえて。

 

どうして、気前よく乗せて行ってくれるんだろう?
私も王子も自分のペースを大切にする人で、アッシーなんてペースを乱す行動そのものなのに、どうしてOKしてくれるの?

私は最初、OKしてくれた王子を前に、その理由が分からずにいました。

 

 

だけどね、しばらく経つうちに気づいたの。

 

もしも、私が逆の立場だったら。
何らかの理由で、王子の車がつかえず、「○○まで送ってもらえないかな」と言われたら。
そりゃもちろん、「いいよ!」って明るく答えて、ノリノリで送っていってあげるなぁ、と。

 

それは、私が王子のこと大好きだからです。
好きな人の役に立てるって嬉しいし、頼ってもらえる存在だってことが分かると嬉しいし、気乗りしない理由の方が見つかりません。

 

 

自分の立場に置き換えてそう気づいた時、
「あ、私はちゃんと王子に好かれてるのかな~(*´▽`*)」って思いました♡

 

好きな人に頼られると嬉しいし、頑張りたくなっちゃう。
それって男女両方に対して言えることなのでは?

あまりに頼られ過ぎると「ちょっとは自分でやれや」ってなるけど、お互いができないことをお願いする・されるって、とても素敵な関係。

 

むしろ頼るのが申し訳ないからって、なんでもかんでも自分でやっちゃうと、それこそ
「役に立ちたいのに、何もお願いしてもらえない。自分、いなくても良いのかな」
って思っちゃいます。しょぼん。

 

……と、いうことに気づいたのでした☆

 

 

 

ちなみに、サムネのイラストでは重大なミスを……。
アレムルア、シートベルトしてないっ!Σ(゚Д゚)

これは完全な私の書き忘れ。ベルトしてないし、駐車中っていう設定にしときます(後付け)
私も王子も、ちゃんと安全運転してますよ!?

 

 

 

I wish you all the best!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました