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自分を貫いていくセバス

自分のスタンスを曲げないセバス 黒執事

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

セバスチャンはイケメンで、完璧ですが、
人間性の観点から見ると、「さすが悪魔だなー」ってところがけっこうありますよね(笑)。

悪魔は良い意味で下衆で人間くさく、そこが黒執事の面白いところなのかもしれません☆
今回は、そんなセバスチャンの「人間性が悪魔だなー」ってところをひとつ。

 

 

取り上げる場面はこちらです↓
アグニの広い心にびっくりするセバス

 

こちらはコミック4巻からいただいてきました☆
いつも馬鹿ばっかりやらかす使用人ズを、アグニはその特性を見極めて手伝わせます。
セバスチャンにできないことをやってのけたアグニに、セバスチャンはただただびっくりしていますね。

 

ここでセバスチャンは珍しく
「アグニさんは本当に出来た方ですね」
と(おそらく)心からの賛辞を口にしています。

 

そして面白いのは、コミックずっと後のこの場面。
緑の魔女編で、使用人ズが手伝いを申し出た時のことです。
自分のスタンスを曲げないセバス

 

「長旅でお疲れでしょう? 『余計なことはせず』ゆっくりしていて下さい」

アグニに感動してから、漫画の中ではおよそ半年くらいは経っているはず。
けれどセバスは、相変わらず「余計なことはせず」主義を貫いているんですよねー。

 

 

セバスチャンのすごいところはここだと思う。

 

自分のやり方を曲げないこと。

 

 

日本人には、自分に自信が持てない人が多いですから、
アグニのような「自分にできないこと」をやる人がいたら、きっとこう思うことでしょう。
「アグニってすごいな。でも、どうせ私は……」

 

けれどセバスチャンは、「感動はするけど、真似はしない」のを貫いていますよね。
というか、悪魔だし、きっと「人間性の向上」とか、考えたこともないのでは……?

 

私たちは人間ですから、自分の至らないところを見つけちゃうのは当然です。
時には「何がなんでも直したい」と思うこともあるでしょう。

 

だけど、なんでもかんでも自分のダメなところを挙げては
「自分は駄目だ」と悲観するよりも、
時にはセバスチャンみたいに「自分のやり方を変える気はない!」と開き直り、自分らしさを貫いてみるのも良いのでは?

 

 

 

ちなみに私は、いつまでもワンマン主義が抜けずに困っています(笑)。
会議で大人数の合意を得るよりも、独裁者的なワンマンリーダーを決めちゃって、その人の意向でとりあえず実現してみれば良いのでは、
そしてそのワンマンリーダーこそ私である……みたいな? (;´∀`)

 

最近は会議に出席することが多くなり、いつもぴりぴりと「ワンマン欲」と戦っているのです( ̄▽ ̄)

 

いずれ克服するかもしれませんが……それまで、私はずっとワンマン主義なのでしょう。

 

おわり☆

 

 

 

 

I wish you all the best!

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