スピリチュアルへの目覚め【皇月ノエルになるまでPart4】

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです(*´▽`*)
皇月ノエルになるまでPart4をお送りしていきます☆

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思うに、三高に合格した瞬間が、私の半生の中で1、2を争う大きな転機でした。

帰り道から、すでに自分のエネルギーは変わっていただろうなと、スピ的知識を得た今なら思う。

だって感覚がまるで違っていたから。

 

最初に思ったのは「命拾いをした」ということ。
どうやら、私はまだ死ぬ運命ではなかったらしい。ぼんやりとそんなことを考えました。

今振り返ると、実際、そうでしたね(^_-)-☆

 

 

そして(やや)燃え尽き症候群気味に新学期前の時間を過ごしていた頃、母がある本を持ってきました。

母:「これ、ずっと気になって本買ってみたんだ~。読んでみて!」

私はあまり(というか滅多に)、人に薦められたものを素直に読みません。
私は気分屋だから、人のおすすめも気分が乗らないと見ないのです。なんか、義務感を感じながらでは嫌だしね。

 

でもその時は、珍しく気分が乗った。
受け取った本を早速読みはじめました。

その本こそ、ロンダ・バーン著「ザ・シークレット」だったのです。

私が好きな古地図っぽい表紙と封蝋もさることながら、中のページまで古紙っぽくてときめく。
見た目から入った私だったけど、中身を読んでさらに驚愕することになりました。

引き寄せのコツとして紹介されていた方法を、いくつか知らないうちに実践していたからです。

 

この時私は、どうして自分が厳しい受験を潜り抜けて三高に受かったのか、その理由に気づいた気がしました。
それは私が、無意識のうちに引き寄せの法則を使っていたからだったんです。

 

私は、
お気に入りだったアニキャラのストラップに、毎日「今日会った良いこと」を報告して感謝し
(ザ・シークレットの魔法の小石)、

寝る前に「三高に受かっている自分の姿」を想像しながら合格祈願をし
(ザ・シークレットのビジュアライゼーション。寝る前にやると潜在意識優位なのでより効果的と言われています)、

(限界まで勉強が嫌になった時に)三高生になった自分のイメージ的な絵を描いて、目につくところに貼り付けていたんです
(ザ・シークレットのビジョンボード)。

 

ひどく現実的でもあった私が、引き寄せの法則を信じるには、あまりに十分すぎる実体験。
とても最近のことだし、志望校合格はとても大きな壁だったから。

 

引き寄せの法則には、大きな壁を越える力がある。
私がスピリチュアルに目覚めた瞬間でした。

 

 

その後、私は母が買ってくるスピ系の本を中心に、高校3年間を通して、いろんな精神世界系の本を読み漁りました。

ニール・ドナルド・ウォルシュさんの「神との対話」シリーズ(サンマーク出版)

ダリル・アンカさんの「バシャール」(VOICE出版)

オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんの「レムリアの真実」(太陽出版)

他にも、書ききれないほどたくさん!
同時にレムリアに関しては、一度ワークショップにも参加しました。

 

当時の私は、まだ瞑想もろくにできてなかったし、まだまだたくさんの思い込みを抱えていたけれど、
中学生の頃に比べたら圧倒的に生きやすくなったし、やりたいと思ったことがどんどん叶っていきました!

 

応援団に入れたのも、
ちょうど文化祭にテレビの取材が入って、「ノエル団長」として取り上げていただけたのも、
「幸運な偶然」と一般には呼ばれる、大きな力のお陰だと思っています。

 

 

私がより実践的に、そして個人的に守護霊たちと交流を結ぶことになるのは、高校を卒業したあとの話。

 

高校卒業後、「神との対話」という本の読書会に参加したことをきっかけに、
年上で、スピリチュアルな話ができるお友達が何人も増えました!

お姉さんたち(時々お兄さん)とは、平気で20個以上も年が離れているのだけれど、ひょっとするとクラスメイト以上に話が合う。
前々から、誰かのリーディング(霊視)を受けるたびに
「古い魂ですね。魂的にはとても大人ですよ」
という主旨のメッセージをいただいたことがあるけれど、やっとその意味を体感しつつありました。

 

聖母さんやアレムルアの存在を知ったのも、その頃。
オーラソーマのリーディングをきっかけに、大天使ジョフィエルに興味を持ちました。
試しに瞑想して大天使ジョフィエルを呼ぼうと思ったら……! 来てくれたんです!
後ろからふわっとピンク色の布をかけてもらえるような感覚があって、誰か目に見えない人がそばに来てくれるのが分かる。

それが、大天使ジョフィエルでした。

続けてよく本に取り上げられる大天使たちとは瞑想の中で繋がれるようになり、簡単なメッセージも聞き取れるように。
そして霊視ができるお兄さんの個人セッションを受けた時、上の人とのさらに個人的な繋がりが生まれることになりました。

お兄さんいわく、私には「聖母さん」という強力な方が守護についてくださっていて、さらに「濃い色のローブを着たお兄さん」もいるとか……。
その2人こそ、聖母さんとアレムルアだったんです。

聞いたところによると、2人とは過去世のいつかでかかわりがあり、その時のご縁から、今回人間をやっている私をサポートしてくれているとのこと。

ちなみにアレムルアとのかかわりを書いた小説こそ、かの「Gray Dark」でございます☆

 

2人は私が何も気づいてない小さい頃から、ずっと一緒にいてくれているそうで。
聖母さんからの寄り添うようなメッセージをもらったときは、不覚にも泣きそうになりました。
(私はみんな泣いているような映画を観ても、卒業式に出ても泣けません)

 

2人は、知らない間に私の小説のキャラクターとしてもアイデアを提供してくれていて、これからもパワフルなスピ小説の力となってくれるでしょう!

 

 

 

 

→皇月ノエルになるまでPart5へつづく

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