なぜ森の中でだけ痛みがやわらぐの?

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです(*´▽`*)

 

 

アシタカが近道をするためにシシ神の森へ入った時、シシ神様と印象的な出会いを果たします。

その後、アシタカ本人も感じていますが、「体が軽く」なったといいます。

 

あれはなぜ起こったのでしょうか?

 

 

私が思うに、あれはシシ神様が放つ癒しの力、そして森そのものに宿る癒しのエネルギーのおかげなのではないでしょうか?

その証拠に、アシタカとともに森を抜けた甲六も、森を歩いている間は骨折の痛みがやわらいでいるように見えます。
さらに森を抜けてタタラに戻った時は、人に運ばれる時にとても痛そうです。

 

 

シシ神様は、瀕死のアシタカを助けた上に、生と死を繰り返す不死身の存在です。ならば、歩いているだけで癒しのエネルギーをふりまいていてもおかしくありません。

シシ神様がアシタカたちの近くを通りすがったことで、森に満ちる癒しのエネルギーがさらに大きくなり、結果、アシタカや甲六の感じる疲れや痛みもやわらいだのではないでしょうか?

 

 

もののけ姫の中では「森を増やす、森を壊す」というようなことが重要なテーマとして描かれているように思いますが、森に宿る目に見えないエネルギーも、同時に生まれたり壊されたりしているのかもしれません。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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