やり残したと思うこと

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです(*´▽`*)

 

 

 

できるだけ後悔のないように生きてきた私ですが、昔を振り返って後悔していることも、いくつかあります。

今日は、そんな話題。

 

 

「やっちまった」後悔はたくさんあるのですが、その中でも最たるものは、小・中学生の頃にまでさかのぼります。

 

小・中学生の頃、私は真面目を貫く生徒でした。

もちろん、楽しいことを追いかけた結果先生に怒られたこともあるし、友達からはたくさんの反感を買ったけど(それでも仲良くしてくれているみんなは、なんと心が広いのでしょうか)、基本的な行動理念は、「真面目」。

 

小学校の頃、単元が終わるごとにテストの時間がありましたが、先生が「運よく」テストのことを忘れているのに、
「先生、今日はテストをやるって言ってましたよ」
と余計なことを言って、みんなからのブーイングを浴びる生徒が私でした。

先生からの評価が高ければ、成績が良くなるから、それでOK。そういう、非常に学校向きな考え方をしていたんです。
もし、あの時の考え方のままだったら、会社で順調に出世街道を走れたかもしれません、人望はともかく!

 

 

そんな私が後悔していること。それは「もっと不真面目な体験もしたかった」ということです。

真面目な方が、社会で評価されるかもしれません。周りからの心象も良いでしょう。

でも逆を言えば、不真面目を堂々と試すことができるのは、学生時代だけなんですよね。それに卒業してから気づいてしまった。

 

 

もし実行したら、先生たちは大変な思いをするかもしれないなーとは思いつつ、でも一度やってみたいことがあるのです。

普段はものすごく不真面目な生徒なのに、授業中に聞けば正解を言うし、テストの点数も完璧! みたいな。私にとっては、そういうのがかっこよく思える。

 

 

学校の中では、不真面目にしていても先生に怒られる程度で済むけれど(あとはクラスの雰囲気を悪くするくらい)、社会に出ればそうはいきません。

ずっと真面目に生きていれば、「あいつは昔から真面目な良い子で……」という一定の評価が生まれるけれど、息つく場が見つからなくて時々息苦しい気になることも。

 

最近は、身近な人たちのお陰で笑いのセンスが向上してきたけど、もっと早くにこんな生き方を知っていれば。

 

 

 

でも当時の自分にはその時の考え方があったし、いろんな人からたくさんのことを学ばせてもらったので、全力だったからOK。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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