ムファサの教えがスピすぎる件

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです(*´▽`*)

 

シンバの父・ムファサは、みんな認めるとっても人徳のある王様だったと思います。

そんなムファサが、息子にいろいろ教えているシーンは、人間にとっても示唆に富んでいる。

印象的なシーンがいくつかあるのですが、今日取り上げるのはここ!

親子で一緒に朝日を眺めるシーンです。

ここのムファサのセリフを引用します!

 

 

Everything the light touches is our kingdom.
光が触れているところすべてが、我々の王国だ。

A king`s time as ruler rises and falls like the sun.
1人の王の時代は、太陽のように昇って、やがて沈む。

One day, Simba, the sun will set on my time here…and will rise with you as the new king.
いつか……シンバ。私の時代の太陽は沈むだろう。
そしてその後、お前が新しい王になるんだ。

 

ムファサは自分がいつか死ぬこと、
そしてシンバが未来の王であることを教えています。

加えて、時代は移り変わるということを言外に伝えていることになりますから、
シンバに子どもが生まれた時、みっともなく王位にしがみつくことも起こらず、
時代の流れに乗って、新しい王を迎え入れることになりますよね。

では、続きです♪

 

And this`ll all be mine?
この全部が僕のものになるの?

Everything.
すべてだ。

Everything the light touches. What about that shadowy place?
「光のとどくところすべて」
それじゃあ、影になっているところは?

That`s beyond our borders. You must never go there, Simba.
あれは国境だ。
あそこを越えた先へは絶対に行ってはいけないよ、シンバ。

 

王国の広さを教えると同時に、
子どもの安全を考えた「行ってはいけない場所」があることも
しっかりと教えています。

それも、穏便に。

 

 

But I thought a king can do whatever he wants.
でも、王様になったらなんでもやりたいことができるんでしょ?

There`s more to being king…than getting your way all the time.
いつでも自分の言い分を通すことより、王になったらもっとたくさんのことがある。

 

 

そして、王は絶大な影響力を持っていますが
それは自分のわがままの為に使うわけではないことも、
しっかりと話しています。

王としての謙虚さ、とでも言えば良いでしょうか。

余裕を漂わせながら、子供にこういう話ができるなんて
ムファサは本当に人徳者ですね!

 

 

 

I wish you all the best!

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